原発全廃!国民の声を聞かない政府弾劾!

さよなら東電
さよなら原発集会にて


 5月5日、42年ぶりに日本にある全ての原発が停止しました。その日全国では「さよなら原発」デモが開催されました。私も東京のデモに参加し、経産省前のテントで原発に反対する仲間たちと全原発停止の感動を味わいました。
 6月16日の朝、野田首相は大飯原発の再稼働を決定。その後流れたニュースで首相官邸前で抗議行動が行われているのを見ました。その日たまたま近くに用事で出かける予定があったので、その夜の抗議集会に参加しました。そこには100人を超える人々が抗議の声をあげていました。
 7月16日には東京で大規模な脱原発集会が行われました。その日はとても暑かったですが、17万人もの国民が集まりました。
 そして、毎週金曜日に行われている首相官邸前での抗議行動は日に日に人数が増え、今では10万人を超す勢いです。
 これらのデモ、集会にはもちろん活動家の姿はありましたが、それを超える一般の方の参加者が大半でした。私はこんなことは初めて見たと思います。そして原発をなくすという目標に向かって、色々な人が手をとりあう「本当の絆」を感じました。同時に、私も含めた多くの国民の、原発やそれを推進しようとし続ける政府に対する凄まじい怒りも感じました。
 今、野田首相をはじめとする政府、国は私たちの声を聞かず、原発推進に舵を取ろうとしています。そして、「原発を停めると経済が停滞する」や「夏場の電力供給が賄えない」と言っています。確かに経済成長や安定した電力確保は大事なことです、しかしそれが国民の安心・安全を奪う原発を推進してもいいという理由にはなりません。むしろ、リスクの大きい原発よりも自然エネルギーや再生可能エネルギーに政策を転換したほうがいいと思います。これはデモ、集会に参加している人々の大方の意見だと思います。
 自然エネルギー、再生可能エネルギーに政策を転換させ、重大な危険を伴う原発を廃止させるまで、これからも一生懸命頑張りましょう!
 5月5日、42年ぶりに日本にある全ての原発が停止しました。その日全国では「さよなら原発」デモが開催されました。私も東京のデモに参加し、経産省前のテントで原発に反対する仲間たちと全原発停止の感動を味わいました。
 6月16日の朝、野田首相は大飯原発の再稼働を決定。その後流れたニュースで首相官邸前で抗議行動が行われているのを見ました。その日たまたま近くに用事で出かける予定があったので、その夜の抗議集会に参加しました。そこには100人を超える人々が抗議の声をあげていました。
 7月16日には東京で大規模な脱原発集会が行われました。その日はとても暑かったですが、17万人もの国民が集まりました。
 そして、毎週金曜日に行われている首相官邸前での抗議行動は日に日に人数が増え、今では10万人を超す勢いです。
 これらのデモ、集会にはもちろん活動家の姿はありましたが、それを超える一般の方の参加者が大半でした。私はこんなことは初めて見たと思います。そして原発をなくすという目標に向かって、色々な人が手をとりあう「本当の絆」を感じました。同時に、私も含めた多くの国民の、原発やそれを推進しようとし続ける政府に対する凄まじい怒りも感じました。
 今、野田首相をはじめとする政府、国は私たちの声を聞かず、原発推進に舵を取ろうとしています。そして、「原発を停めると経済が停滞する」や「夏場の電力供給が賄えない」と言っています。確かに経済成長や安定した電力確保は大事なことです、しかしそれが国民の安心・安全を奪う原発を推進してもいいという理由にはなりません。むしろ、リスクの大きい原発よりも自然エネルギーや再生可能エネルギーに政策を転換したほうがいいと思います。これはデモ、集会に参加している人々の大方の意見だと思います。
 自然エネルギー、再生可能エネルギーに政策を転換させ、重大な危険を伴う原発を廃止させるまで、これからも一生懸命頑張りましょう!

坂本龍一
坂本さんも原発反対!
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障害者総合支援法反対!

藤田

国民の目線より、自民公明とのねじれが問題!?

2012年4月16日18時頃大森駅で大田区選出の藤田議員(民主党衆議院議員)が街頭演説をしていました。
 18日から審議に入る「障害者総合支援法案」について疑問に思ったので、その議員と話をしました。
この法案は「自立支援法の延長ではないか」と話をすると、「応益負担から応能負担に既に原則が変わっている」と言っていました。
しかし現状は、利用者負担額は「家計の負担能力その他の事情をしん酌し」とされ、配偶者などの家族の収入を理由にして、多額の利用者負担が強要され、自立が阻害されています。
障害と負担を結びつける「応益負担」はなくなっていません。
さらに新法案では公的責任を後退させ、家族、地域住民等の自発的活動で賄おうとするなど、改革の方向と逆行する内容となっており断じて許すことができません。
 また、私たちは自立支援法違憲訴訟団と国との基本合意、それに基づいて作られた骨格提言について質問すると、「自民党と公明党の反対で調整がうまくいかなかった。ねじれ国会が問題」と話していました。
こんなことは言い訳にすぎず、訴訟団、弁護団、骨格提言をまとめた障害当事者55名、そして全障害者に対する裏切り行為です。
厚労省案をほんの一部変えただけの、民主党案である「障害者総合支援法案」は名前を変えただけの自立支援法となんら変わりありません。

国民目線を強調する民主党ですが、私たちの意見とも「ねじれ」ているんじゃないでしょうか。
民主党の藤田議員もマニュフェストどおり、大田区の民衆、弱い立場のひとの目線になってやってほしいと思います。

今日のこと

今日は内閣不信任決議をやっていたんだけど、バカバカしくて話にならない!
今は大事な時なんだよ!
東北大地震の復興支援法案を国会で決める場合なのにも関わらず、管内閣を倒そうとしか考えていない自民党
公明党は「福祉の党」だと言ってるけれども、まるっきり小学校2年生の喧嘩と一緒だった。
こんな国会やるんだったら、困ってる人に税金を投入するべきだし、こんなことやってたら日本は世界の笑い者になってしまう!
(もう笑い者になってるけど・・・)

原子力の問題は運動家は40年前からこんなことになると判っていた。だけど、政治家は判ってなかった。とくに公明党!
テレビでは「心を一つにしよう」と言ってるけど、そんなのは嘘っぱちで何もわかっていない!
プロフィール

鈴木敬治

Author:鈴木敬治
ただの障害者です。たまたま変わったところがありますが、当り前な生き方をしています。
野球はヤクルト、音楽は吉田拓郎をこよなく愛しています。
フォークソングが大好きで色々な人の歌を聴きます。

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